学生日記

大学生です。

天才キッズ

 おばあちゃんと一緒にテレビ見てたら「タイピングの早い天才キッズ」が出て来たのですが、明らかに僕の方が早い。「おばあちゃん僕の方がタイピング早いよ」と言ったら、無視されました。いつまでたっても孫は孫だろ!

 「天才キッズ」憧れます。○○博士とか。「これには専門家もびっくり!!」みたいな。IQが!検定が!!オリンピック最年少!!!全部憧れます。隅から隅まで憧れます。最近VIVANT見たんですけど、憧れます。別班。校外学習で普段仲いいグループに混ざろうと思ったら、人数オーバーでじゃんけんもなく僕だけ別の班にされたのは、あの時の僕は別班という訳ではないですよね。分かってます。

 宇宙飛行士とか大統領とかに関しては、今後なれる可能性がある。それに対して「天才キッズ」にはもうどう足掻いてもなれませんから。アポトキシン4869飲まされない限り。コナン子供にした薬。そしたら胸張っておばあちゃん家行って「おばあちゃん僕の方がタイピング早いよ。」って言います。たとえ正体がバレたとしても。正体がバレたとて、新一みたいに元が有名ではないから、僕の身元について一から調べる時間ができて、恐らくその時間はとても気まずくなるでしょう。「あ、それ違う人っすね」とか言って。

 子役とかなりたかった。会見で子供用スーツとか着たかった。僕が子供用スーツ着るときと言えば音楽会ぐらいでしたから。あの、親の金持ちアピールのためにみんな身の丈に合わない服着せられる奴。鉄琴みたいな白い衣に身を包む木琴とか。蝶ネクタイした鉄琴とか。鍵盤ハーモニカのアイツはいつものセーター着てるとかね。皆将来見越して買うから、低学年の内は裾とかあまりまくり。ひづめ?ってくらい余る。

 有名人の経歴さかのぼっていくと大体子役に落ち着いたりします。で、若干親とか兄弟とかと仲悪かったりします。でもいいです。親と仲悪くなってもいいから子役やりたい。親の縁より将来の芸能人との縁。寺田心との縁。幼稚園の頃僕何やってた?って思いだしても、幼稚園ついていけなくなって一回辞めたことしか思い出せません。幼稚園中退してるんですよ。最年少リタイアリストとして花を開かせていた時期は、アル。ギタリスト的なネ。

 あとは小学生の頃、朝顔の種まかずに朝顔咲かせた話もある。いじめて来てた人の事を「仲いい人」と思っててお母さんに紹介したこともあった。遊んでた公園の雑木林でうっかり足を滑らせ、携帯の紐が木に引っかかって助けられた思い出もある。その雑木林で白骨死体が見つかりました。つまり、この時期に、「マルモのおきて」をはじめとした芸能人としてのキャリアを歩んでいたということですね、芦田愛菜さんは。

 風呂場とかで対談を想像したりします。もし僕が、例えば令和ロマンのくるまとかと対談することになったら何を話すか。雑誌とかだった場合は相手は記者だったりするかもしれないので、僕がいっぱい喋らないといけません。何を話せばいいんだ。何を話せばいいんですか?朝顔の種をまかずに朝顔を咲かせたことがあるんです。あれは小学生の頃…(終わり)

ゲーム

 ゲームが好きです。どれくらい好きかというと、これくらい好きです(富士山を指さしている)。

 でも好きだからと言ってインディーゲームとかまで事細かに知っているかと言ったら、そんなことはないです。凄い課金しているわけでもない。ならプロ並みにうまいゲームがあるのかと言われると、もうタンスの1段目に入って靴下と一緒にシクシク泣くしかありません。でも好きなんです。好きなんです…

 知るか!って話ではあります。勝手に好いとけ!と福岡の人から空き缶投げられる話ではあります。投げてもらっても構いません。分別して捨てといてやります。紙はあんまり投げないで欲しいな、ウチ資源回収の頻度少ないから。「ゲームが好き」と声出さないとやっていけない程、ゲームをしなくなってしまいました。

 そもそもオンライン対戦ゲームが多すぎるこの時代、周りがゲームしなくなったら自然と自分もゲームしなくなるんです。野良の相手とやってもイライラするだけですし。かといってRPGをしっかりプレイするほどの時間が無い。移動中に片手でできるのしかやらない。それで行き着く先がポケポケ(ポケカのスマホ版)とかのカードゲームですけど、あんなのほぼ運ゲーなので強くなる要素とかが無い。好きなカード使っていたら一勝もできない。もう300時間くらいプレイしてるはずなのに一向にランクが上がらない。そもそもポケポケも飽きててほとんどやってない。でもゲームが好き♡♡♡すみませんスプレー缶投げた奴誰ですか?

 このままではいけないと思って「LISA」って言うRPGを始めたんですけど、先輩にお勧めされたんですけどこれ「鬱ゲ―」で、もう楽しむってよりかは「早く終われ」って感じで超スピード攻略してしまう始末。クリア後の隠しエンドとか隠し要素とかも、正直もう…主人公の左手を切断してしまった時点でもう…面白くはあったんですけど…

 「それが大人になるってことだよ」って言うおじさんは黄金の右ストレートからの黒色のサブマシンガン、そしてカラフルなミサイルでボコボコにしてやりますよ。別にゲームをしなくなったからって、大人になったわけではない事くらい、分かるわ。

 ゲームをしたいからと言って広告に出てくるようなスマホゲームをウケ狙いでやるようなシャバい大学生にはなりたくないです。今からずっと積んでいたデルタルーンやります。さーて、どのファイルでプレイしたらいいんだ…

夏休み

 夏休みに入って早一ケ月が経とうとしていますが。タトゥーとしていますが。そういえば友達が刺青のシールを貼っていました。なんか刺青のシールを貼るのってどう言い訳しようがダサくないですか?刺青のシールを張っている人って「シールの刺青を刺れている」って言いがちですけど、すべて間違ってますから。それは、刺青の、「シール」。広義で言えばボンボンドロップシールと、一緒。それを「貼ってる」。刺れてない。貼ってるの。

 夏休み。あと残り2回の夏休み。そうか、今まで14回夏休みを過ごしているのか。そう考えると、流石に休みすぎだろ僕と思います。

 前、朝7時くらいに電車乗りましたけど、社会人って全然働いてるんですね。僕がゲームして食っちゃ寝して17時ごろに湯船浸かりながら「小さな恋の歌」歌ってる間にも、働いている人がいるってことですもんね。その人たちのためにも、僕はこれからも「小さな恋の歌」を歌っていかなければならない。ちゃんとモンゴル800になりきって歌わなくてはならない。「ありがとう武道館~!!!」って歌詞の途中に叫ばなければならない。ほ~ら~のところを削って入れるとそれっぽくなります。カラオケとかでやるとウケると思います。

 でもなんかここに来て、夏の楽しみ方が分かってきた気がします。もうユニバも行ってディズニーも行って、一昨日は食べたかったスピナッチを食べることができた。スピナッチ分かります?デスマッチじゃないですよ。ほうれん草とキノコとか炒めてパンで挟んだ料理。デスマッチは、じゃんけんで勝った方が負けた奴の手を叩くゲーム。連敗した時の絶望感がヤバいヤツ。後半「痛い」よりも自分の手の色がどんどん青くなっていくことへの「恐怖」が勝つヤツ。頼んだらちょっと焼いてくれるヤツ。最後のはスピナッチです。パン焼いてくれるんですよ。

 暇なようで何やかんや忙しい。そんな夏休みです。この前病院行ったらとんでもなく催しちゃって。便意が。荒川花火大会くらい催しちゃって。急いでトイレ向かったらそこ女子トイレだったので、もうちょっと先行ったらもう一つトイレの入り口があって「ここだッ!」って思って入ったら、まぁ大便器が多くて。というか大便器しかない感じ。今の僕専用のトイレか!?と思って迷いなく進んだら、もう全然女子トイレでした。出てきた人と目合っちゃって。70くらいのバァさんだったんですけど。それでは聞いて下さい「小さな恋の歌」。

 

 

 

ありがとう武道館~~~!!

イタイ

 昨日ユニバ行って今日ディズニーにいるんですけど、ホント出汁出るぐらい疲れています。

 生まれ持ったキャパシティは変わってないのに行動範囲と人間関係が広くなったせいで、性格が変に明るくなっています。結果、今東京で一番イタい男になっています。2位は地元のホスト。

 すごい勢いで高校生を取り戻してしまっている。Setlogとかカチューシャ買いまくるとかの「経験」を、21の後半戦でかましてしまっている。結果、今東アジアで一番イタい哺乳類になっています。2位は地元のホスト。

 でも「楽しみ方がわかってきた」という点で言えば成長です。そもそも1人を除いて気まずいメンバーと行ったユニバですけど、最終楽しかったので。共通の友達1人居なくなったらまぁ会話は無くなりましたけど。気まずく感じた僕が変な話題ふっちゃって、2乗ぐらい気まずくなりましたけど。カチューシャ付けてる3人が気まずいの、割と珍しい気がする。良く思い出したら、アイツのドンキーのカチューシャすら愛想笑いしてた気がする…

 この3日間でカチューシャ3個買いました。一度に2個付けたりもしてます。今、世界で一番イタい有機生物は僕。2番目は地元のホスト。3番目はイーロン・マスク。

もののけ姫、姫抜き

 何か気が付いたら暑くなってました。駅前歩いてて、周りがハンディファンとか日傘とかしてるのを見ると、相対的に何もしてない僕が倍暑く感じます。皆で苦しもうよ。

 フランスとかがもっとすごいらしいです。44.3度を記録したらしい。死者もちらほら。エアコンが無かったらしいので、そりゃそうだと思います。僕の部屋のエアコンで良ければ高値で貸しましたけどね。結構ポトフぐらい黄ばんでるし、あんまり効いてる感じしない時ありますけど、それでよければ。たまに中からゴキブリ出てくるので、ボンジュールって感じで暖かく迎え入れて頂ければメルシーだと思うソワ。

 ゴキブリで話し繋げたくないんですけど、部屋にゴキブリが出ました。深夜0時。前までならもう家族全員起こしてワンチームとして戦ってましたけど、僕も二十歳になりました。お父さんお母さんありがとう。こんなもんぱっとゴキブリジェット掛けてそっとティッシュにくるんでトイレにポイ。「ぱっと」「そっと」「ぽい」。パソポ。ICカードみたい(笑)で、一昨日くらい。アシタカグモが出ました。

 不幸中の幸い、出たのは部屋じゃないです。部室。何の部かはどうでもいいんですけどとにかく、部室で一人アシタカグモに遭遇した。

 あれデカすぎますよね。齋藤飛鳥の顔ぐらいデカかったです。顔にしては小さいくらいの。アスタカグモ。

 悲鳴。「あっおっんっ」ってマイケルジャクソンみたいな声が、マイケルジャクソンの2オクターブ下で出ました。こんなにデカいの?どこから入ってこられたのでしょうか。アシタカグモの事を「益虫だから大丈夫」って言ってるやつは、じゃあ家帰ってきて知らんおっさんが料理作ってくれてたらそいつ住まわすねんな?って話。損益の話してないの。「いる」のが問題なの。

 失神しそうになりました。走馬灯のように思い出すあの日の友達との会話。「部屋の中で蜘蛛の巣張ってたら、いやお前、部屋の中に部屋作るなよ!って思うよな!」「え。お前部屋に蜘蛛の巣はってんの?」走馬灯終わり。

 とにもかくにもパソポとはいかない。田中が後から入ってきたので(仮名ではなく本当に田中)駆除してくれ!最悪アシタカの奥にある爽健美茶だけ取ってくれ!って頼んだら、危機を感じたアスタカグモがこっちに向かって歩み寄ってくる。「アーオ!!」って、今度はマイケルジャクソン原キーで出ました。

 スリラーどころの話ではないスリリング。倒れそうなところをゼログラヴィティで持ちこたえ、そのまま田中と一緒に逃げるように部室を後にしました。ゼログラヴィティは盛ってます。マイケルの原キーでゼログラヴィティできてたらもうそれマイケルだから。明々後日部室に行かないといけないので、アシタカに遭遇した時美しく叫ぶためにミセスを練習してる、そんな日々です。

爽健美茶はあきらめてます。

またまたサッカー

 「コールスロー」のサッカー用語感凄いですよね。って、ワールドカップ見ながら思いました。

 見ながらって言っても、ゴール決めた瞬間をリール動画で見ただけですけど。メッシってすごいなと思うばかりです。39歳でハットトリックですよ。うちの父なんてもうその頃にはぎっくり腰でしたから。お互いの共通点はと言えば「サポーターがいる」ことぐらいです。

 「メッシのすごいとこはさぁ、いくらマークしても何故かフリーになってるんだよ」ってサッカー好きの友達が豪語してました。じゃあそれマークできてないんだよって思います。何人もいるわけじゃあるまいし。昨日僕が乗ったJRの女子高生グループ見てみろよ。端っこで手すりつかんでる僕を囲むような形で立って話し始めましたからね。あれは完璧なゾーンプレスでした。というか、やめて欲しかった。一人ファミチキ臭かったし。

 全然話変わりますけど、カラオケって何を歌い、どうもてはやすのが正解なんですか?行く先々で地域性というか地元感が違って混乱します。

 「お前の真面目な歌なんて誰も聞きたくねぇから盛り上げる歌うたえよ!」って意見もありますけど、それは違う気もしますしね。それはお笑いが好きすぎるだろと。かといってサビの高音が出ない微妙な歌を歌うのも違うとは思います。本当に好きな歌とか歌われても、微妙だった場合、若干の気まずさは、ある。

 歌。風呂場とかだとめちゃめちゃ歌いますけど、いざカラオケとなるとヘコヘコしちゃうみたいなのもあります。声デカくないかなとか。客観的に聞くこともありませんし。あと、普段音楽聞かない民からすると、そんなにレパートリーないですし。2~3回回ってきたら、もう歌える曲無い。二人でカラオケ行くのは嫌です。

 採点もムカつきます。絶対僕の方がうまいのに。点数は中谷のほうが出ます。普通に上告したくなります。最高裁で決着つけようと。

 別に悪口言われてもいいやと思って、普通に米津とかの曲をなよなよ歌っています。周りが真夏のジャンボリしてても変な演歌歌ってても、そんなん知らん。悪いけど、冷笑させてもらうよ―――――。

FIFA

 もう根本的に、「人との付き合い方」について見直すべき時代に突入した気がします。僕だけが。

 距離感とか。精神的な問題ではなく、もっとシンプルに「人の避け方」とか。「この人はこの動きだからこう来る」とか変に考えちゃうせいで、1人さながらメッシの如くいろんな方に動いてるんですけど、ここW杯じゃなくJRなので、邪魔なだけ。それで避けれてないし。

 最近は人の後ろについて歩いてます。イカついタトゥー入れてるやつの後ろにつけば、基本的にぶつかりません。その分べつのリスクがありますけど。アカン事務所着いてる可能性がある。

 もちろん精神的な面でもでも間違いだらけ。会話とか。距離が掴めないうちは基本的に喋らないんですけど、信念がある訳じゃないです。単に話す話題が見つからない。思いついても嫌われるリスクとかを考えてるとタイミングが合わなくなっちゃう。喋り始めたと思えば痰が喉の奥につっかえて、ゾンビが人間だと主張しているような唸り声が上がるだけ。

 で、距離が少し縮まると今度は変なことを饒舌に話し出します。特に男子には。本当に最低なことを言うと、男子の中でも、僕が下に見ている人。

 僕の中のFIFAランクみたいなのがあって「マッチョ」とかはかなり上位。上位の人には喋れない。「漫画研究会」とかの人は申し訳ないけど、かなり喋れます。僕とコミュニケーションが取れてる人は恥じた方がいい。ちなみに意識して人をランク付けしてるわけでは全然ないです。あくまでも統計。こいつには喋れるな、と思った人を集めたら漫画研究会ができた。それまでの話です。美術部もできました。どちらにも入ってないですけど。

 女子と会話は無理ですけど、おばさんはかなり得意です。でもおじさんは無理。なんか今考えるとおじさんのFIFAランク高いです。よく分からないですけど。なんか上に見てしまっている。女性蔑視、というか、おばさん蔑視してしまってます。多分人生で関わったおばさんが全員いい人だったのが原因。

 そう、お母さんが割と接しやすくて、お父さんが気難しい人だったのが原因です。よく考えたら30代くらいの若い女性パートの人とも割と喋れます。

 一時期教授とかと仲良く喋って、プライベートでも飲みに行くみたいな人を羨ましく思った時期もありました。無理ですわ。生まれ持ったものが違う。そういう人と僕を「人類」として一括りしているこの生物学の世界に一石を投じる、そんな思いでこのブログを書きました。もっと細分化してくれ。差別してくれ。嘲笑ってくれ…