学生日記

現代版徒然草だと思ってくれれば幸いです。兼好法師に殴られるかもですが。

サザエさんを実写化するなら、採用されるのは僕だろう。

今週のお題「人生で一番高い買い物」

よく学校帰りコンビニによったりします。ほしいものを長考の末きめ、いざレジへ。金額を言われた後、財布を開きました。銀色の小銭が八枚あります。八百円ではなく、八円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…すみません、戻してきます。

 

 

 

買おうという気はいくらかあります。しかし、財布を持っていくのを忘れるのです。日曜6時半のサザエの気持ちがわかります。タイトルにある通り、もしそうなら迫真の演技を披露してやりますよ。演技というか、普通に生活しててもサザエさんなんですけど。

そもそも物欲がありません。物を見たとき、まず否定から入ります。こんなのあっても邪魔でしょ、高いし、これで代用できる、そんな贅沢していいのか。挙句の果てには「コンピューターさえあれば何もいらなくね?」という、ダメ人間の境地に至ってしまいます。いつかAIが人間を支配するときは、ぜひとも僕を仲間に入れて頂きたい。

なので誕生日の日は困ります。買いたいものがないため、繰り越しに繰り越しを重ねて、なかったことになるのがオチです。お小遣いをもらっても使い道がありません。服が欲しいわけじゃあるまいし。そもそも外に出ないし。

近頃の高校生は何を買っているのでしょうか。Airpotsとかでしょうか。しかし僕はAirpotsアンチです。渾身のボケを披露した後にAIrpotsを取って、「ごめんもう一回言って」といわれると、発狂しそうになります。

財布とかカバンとか、買ったものを直ぐに地球に寄付する僕にとっては、使い捨てです。いや、言い方変えただけで怒涛の如く無くしてるだけなんですけど。

このように、そもそも僕は「物を買う」というごく自然かつ当たり前の行為に向いていないのです。ぜひとも人間を辞めて頂きたい。来世はカピバラがいいな。

しかし、これだとお題の答えになっていないため、記憶にある一番高い買いものを発表します。

メロンソーダ

以上。解散。

30まで守ると魔法使いらしい。何をって、ねぇ。

ゲスの極み乙女というバンドグループを知っているでしょうか。僕が死ぬほどハマっているバンドなんですけど、その中でもロマンスがありあまるって言う歌が死ぬほど好きで、大声で歌っていたら、絶賛換気中で死にたくなっているんですけど、そんな話はさておき。

ロマンスはありあり余っています。なんならお裾分けしたいくらいです。生まれてこの方16年、身を汚したことがありません。そろそろ伊勢神宮にスカウトされるんじゃないかってくらい、ロマンスとは無縁です。巫女デビューでもしましょうか。

そもそも、君の瞳に恋してるだとか、なら目玉えぐり取れよってはなしです。君の瞳に乾杯とか、どんだけ目が好きなんだよ。お前の目に水ぶっかけるぞ。

たまに電車などでカップルに出くわすのですが、それがもう熱々です。触るな危険、とか書いてほしいくらい熱いです。この前、電車の中で抱き着くカップルとエンカウントしたんですけど、それでその真ん前の席に僕が座ってたんですけど、え、なに、新手の拷問?何か白状しないといけないことあったっけ?

いや、でも、あいつらすぐ別れますよ。方向性の違いとか世界観の違いとか音楽性の違いとかで。それはバンドの解散理由か。バラエティーに出たいわけではないとか、不倫騒動とかで。それは漫才師の解散理由か。いや不倫騒動は割とリアルなんですけど。

ともかく、未来のない付き合いなんて、ほどほどにしておきなさい、という魔法使い候補からの伝言です。伝言というか、妬みというか、恨みというか、悔やみというか、アドバイスといいますか。

魔法少女になったら

今週のお題「何して遊んだ?」

魔法少女っていいですよね。by高2、男。ちょっと、みんな、引かないで。

妹はよく魔法ごっこをします。いわゆる人形遊びです。しかし、なぜか殺伐としています。

まず毎回誰かが捕獲されています。それを助ける、というストーリーです。魔法もつかうのですが、シンプルに殴っているときもあります。殺した!と大声で言っているときもあります。人形同士なので別にいいんですが、学校で妹がシンプルに殴っているのかもしれないと思うと、お兄ちゃんは心配です。

僕も昔はよくポケモンの人形で遊んでいました。ほかにも、一人ベイブレード、一人デュエマ、一人ポケモンカードなどを楽しく遊んでいました。ほらそこ、友達いないとか言わない。

中一になって初めてスマホを持つ時までは、とても平和に遊んでいました。

スマホを持ってから、僕の生活は一転。ゲームに入り浸り、SNSにぬか漬け。脳が溶けていくのがわかります。昨日何して遊んだかなんて覚えていません。多分「自堕落」で辞書を引いたら、僕の生活が出てくるでしょう。それはもうありありと。

そんな気が狂ったような生活をしていると、「魔法少女になりたいな」という発想に至ります。いや、本当です。「魔法少女、なり方」でたまに検索もかけています。

多分魔法少女になったら、さすがの僕でも世界を救いますよ。この世の悪をすべて憎み、圧倒的パワーでねじ伏せますよ。学校で魔法少女仲間を見つけて、一緒に討伐に行きますよ。へんな猫だかウサギだかわからないような小動物に「魔法少女になってよ!」って言われたら、秒で契約しますよ。ポストの中に「魔法少女招待券」が入っていたら、秒で電話しますよ。

しかし、今のところオファーは来ていません。ポストには変な宗教のポスターが入っていました。まだ来ないかなー。気長に待ちましょう。スマホでも触って。

なぜ魔法少年じゃダメなのかといわれると、ピンチ時に駆け寄ってきてくれた5人くらいの人が全員男って、むさくるしいでしょ。むしろそっちが成敗される対象でしょ。

雑念

あけましておめでとうございます。何が明けたかって、そりゃあ、もう、テストですよ。

縁の下の力持ち、という言葉がありますが、僕に関しては力持ちどころかボディービルダーです。縁の下界のトップに君臨しています。テニスでも、雑用をやらせたら僕の右に出る者はいません。テニスをやらせたら左に出る者はいないんですけど。そんな僕はテストでもちゃんと地味に頑張りました。

地味

僕の人生はこれに尽きます。無味乾燥というか。びしょ濡れの洗濯物も秒で乾くぐらい乾燥しています。砂漠です。

かといって目立ちたいかといわれると、そうではありません。できるなら地味なままでいいです。目立ったところで、黒歴史しか生まないんだもの。

黒歴史でいうと、僕だけで教科書作れるのでは、というくらいあります。学年レクリエーションで滑ったり、みんなの前で話す場面で滑ったり。フィギュアスケートの審査員がいたら、全員十点あげるくらい、見事な滑りっぷりです。ネタを入れなければいい話なのですが、どうしてもふざけてしまうんです。それが面白ければいいんですけど、全くこれっぽっちも面白くなくて。

今しがた電話がかかってきました。要件は「足がつった」です。知るか。

最近友達が増えたんですが、その影響で電話の件数も増えました。僕は写真と電話が死ぬほど嫌いです。なので本当は出たくないのですが、今後の付き合いのことも考えていつも出ていました。最初の方は。最近は「スルー」という技術を身に着けて、一切動じずやり過ごしています。

友達に夏休み泊りに行こう、という誘いを受けて、もう予約されたんですけど、正直言っていきたくありません。友達と遊びに行くのが嫌いなんです。それも男二人とか、気持ち悪いことこの上ない。本当に人付き合いが苦手です。

夏休みなんてまだ先なので、気長に悩もうと思います。というわけでテスト期間中に浮かんだ雑念でした。明日からのテスト返却の為に心臓マッサージをしておこうと思います。返された点数を見て心臓が止まらないように。

生き抜くためには息抜く必要がある*本編は深い内容ではありません

今週のお題「サボりたいこと」

手短に書きます。全てです。

古来人間は生計を立てることを目的とし、生活していました。その暮らしは実にコンパクトでした。食料を得、水を得、住居を得る。これが生物のあるべき姿です。

しかし現代社会は、どうなっているのでしょうか。いいねを得、課題を得、テストを得、課題を得、課題を得る。もしこの光景を原始人が見たら、なんという贅沢だ、というでしょう。

基本的に、贅沢は悪です。贅沢は身を滅ぼします。万物には「相応」というものがあり、それに近ければ近いほどよしとされます。キリスト教的考えにのっとると、「利得」という概念は悪です。つまり贅沢は敵です。

猫を見てください。なんとコンパクトな生活でしょう。トイレをし、散歩をし、ご飯を食べ、寝る。これが生物のあるべき姿なんです。

近い未来、僕らの社会は猫に浸食されるでしょう。人間社会は猫に淘汰され、駆逐されるでしょう。理由はわかりますか?そうです。人間はあまりにも「無駄」を出しすぎたのです。

そして、猫は人間の生み出した社会に入り浸るでしょう。そして次に出てくるのは、カピバラです。カピバラの生活に敵う者はいません。あののんべんだらりとした顔。あれこそが生物のあるべき姿です。

人間社会がカピバラに浸食されないために、今すべきことは何か。無駄をなくすことです。課題、テスト、授業。そういった「贅沢」をなくすことで、人間は身分相応の社会を作り出せるに違いありません。高度に発展した、血で血を争う戦争も起こらなくなるでしょう。

つまり何が言いたいかというと、テストがやばいです。数学が本気出してきました。カピバラさん、社会とまではいわないから、せめて僕の学校を侵食してくれないかな。いやマジで。

返して

2。これは何の数かわかりますか?そうです、僕がこのゴールデンウィークで休めた日数です。

何がゴールデンウィークだ。一つも輝いていません。そんでもって課題が多く出されるんだから、たまったものじゃありません。いや、課題は溜まりに溜まりまくってるんですけどやばいやばいやばいやばhafodsifa98w30ur9qawos

そもそも、部活と大会があるのに休めると思った僕がバカでした。先輩の試合の応援なんて、行きたくもありませんでした。引退試合?さっさと出ていけ!

それも一回戦で負けて、お通夜みたいな空気になったし。

いとこが遊びに来るっていうから祖母の家にも行ったんですが、一人は一浪で、もう一人は反抗期真っ只中で。いやー、きついきつい。こっちもまたお通夜かな?っていうくらい、だれもしゃべりませんでした。会話が弾んでいたのはお母さんと叔母さんとおばあちゃんだけでした。いや、おばあちゃんのいる家で「お通夜かな?」はシャレにならないんですが。

さらに明日は選択科目があって、それの内容が英語でありまして。毎日毎日異星人の中にまぎれているんですが、一つも聞き取れません。帰国子女ばっかです。こっちは日本から出たこともないのに。

土曜日も授業あるし、それが終わったらテストだし、あーもう、

 

休めてない連休って換金可能でしたっけ。

チーズINハンバーグ問題

気を付け、礼、さような…

このおよそ四秒の間に、すべての荷物をリュックに押し込み、リュックを背負い、最初の一歩目をセットしています。そして、「ら」が聞こえるころには、もう教卓まで行っています。一切友達としゃべることなく外に出て、道中の警備員との挨拶を手短にし、バス停まで行きます。そうです。これがボッチ歴学生歴10年で磨かれた「下校」です。

いつもより軽い足取り。まるで流れるような下校。今日は調子がいい。理由は明白です。ゴールデンウィークですよ、ゴールデンウィーク

三連休に続く三連休。光輝いて見えます。流石、ゴールデン。四月を生き抜いた者へのゴール。それがゴールデンウィークです。そりゃあ、足取りも軽くなります。家までの道を、闊歩していました。王の帰還。ゴールデンウォーク。

そんなゴールデンウィーク真っ只中にどうしてブログなんか書いているのかというと、今日の昼、大きな発見をしたからです。それは、「チーズINハンバーグ問題」です。

皆さんはチーズINハンバーグを知っているでしょうか。その名の通り、ハンバーグの中にチーズが入っているものです。この組み合わせは、子供の胃袋をがっちりつかんで離しません。

しかし、チーズINハンバーグと聞くと、違和感を持つのは僕だけでしょうか。チーズINハンバーグを和訳すると、「ハンバーグのチーズ」です。チーズがメインみたいな響きです。チーズINハンバーグのメインはあくまでもハンバーグであって、チーズではありません。それを何偉そうに「チーズ」INハンバーグと名乗っているのでしょうか。正気の沙汰ではありません。

いちご大福を「ストロベリーIN大福」といっているようなものです。もう、それは、いちごです。九割九分九厘、いちごです。

なので、チーズINハンバーグは今すぐ改名する必要があります。正しい英語は、「ハンバーグザットインクルードチーズ」です。和訳すると「チーズを含むハンバーグ」完璧です。ガスト、ココス、ファミレスなどのチーズINハンバーグを提供している店はすべて「ハンバーグザットインクルードチーズ」に改名しましょう。注文するときは「ハンバーグザットインクルードチーズ三人で」厨房への報告は「ハンバーグザットインクルードチーズ三人前!」

という妄想をしながらチーズINハンバーグを食べたんですけど、さすがに匂いがすごくて、周りの席からにらまれました。母よ、お弁当作ってくれるのはありがたいけど、チーズINハンバーグはやめて。そんなこんなでゴールデンウィークですよ。