学生日記

大学生です。

日記のようなもの11

 前日にチャミスル2瓶飲んでしまい、1限の授業9時からあるのに8時半に起きてしまうというミスをスル。顔面蒼白。

 でも起きれなくて顔面蒼白ってよりは、シンプルに体調が悪くて。朝お母さんが置いて行ってくれたポトフを血管に流し込んで、家を9時に出ました。授業の最後に出席があるので、遅刻確定でも出なくてはならない。友達の分の出席カードも出さなくてはならない。3人分。もう、私だけの体じゃないの…。(お腹をさすっている)

 駅の個室トイレでうずくまっていました。1行前の伏線回収。物凄い下痢でした。命からがら快速電車に乗り、そこからは乗り換え、乗り換え、乗り換え…ものの見事に全部座れず…一回座れたんですけど、同時に座ろうとしていた老夫婦と椅子取りゲームになってしまひて。(椅子取り物語)座れたってことは勝ったんですけど、「あぁ」「あらら…」とか言われたら、譲るしかなかったです。そんな感嘆詞じゃなくて「すみません譲ってくれませんか」と言ってほしい。隣に立ってる時点で、この老人恐らく夫婦だろうなとは思ってましたけど。同じ薬の匂いがしたので。

 電車降りたら学校まで約5キロくらいの道のりを険しい顔で徒歩。 結局授業に参加したのは10時15分とかでした。

 3人分の筆跡を書き分け、出席票を提出。恐らく鑑識に回されない限りバレない。10時半。

 セブンイレブンで昼食べる予定のチャーハンを買って、そのまま二限の授業へ。数学の授業。意味分かってないのに、先生の教える腕が良いのでなんか分かった気になりました。これはアレ、ハリーポッターのモノマネを見て笑ってる時と一緒の感覚。ハリーポッター全く知らないのに。

 2限目が終わったのが12時半。その後部室にレンジがあるのでそこでチャーハン温めて、温めてる間に部室に届いたポスターをまとめて、キャンバスが出せないでいる友達を助けて…などしていました。部室でチャーハン食べたら匂いが凄すぎて反感を買うので、毒矢とか毒槍とかが上下左右から投げられるので、部室を後にして外でチャーハン食べました。毒使いばっかなんです。

 友達が「これ絶対見せるなよ!」って言われて見せてきた、その友達の彼女の写真があるんです。それを、たまたま会った別の友達に見せました。僕の舌は世界最軽量超薄型。アルミホイルより軽い。見せてきたのが悪い。

 帰り際に郵便局によって、一旦家帰った後バイトに行きました。その日たまたま眼鏡かけてたんですけど、シフトの交代時、後輩に「あれ。眼鏡かけてましたっけ?」って言われました。掛けてないですよ。掛けたことないですよ。もう30回くらい顔合わせてますよね。覚えられてないのか。アハ体験レベル1。

 一緒にシフト入ったおばさんが二進も三進も行かないくらいの初心者、というか他店からの補充だったので、僕がシャカリキに頑張りました。水曜日ってやること多いんです。販促物の撤去、明日のセール商品の補充など…。俊敏な動きでした。残像が見えるほど。今日店に来た人は、僕が5人いるように見えたのではないでしょうか?

そのまま5人で帰宅。今5人がかりでブログを書いています。

因果ホウオウ

 一人で飲食店に行けないタイプの人です。近所のラーメン屋とかは絶対無理。マクドナルドとかでも若干怪しい。店員に評価されている気がして、体の関節が3DS開く時ぐらいカッチカチになります。キョドりながら歩くその姿は、コナンがいたら「妙だな…」とは言われるでしょうし、何ならその場で麻酔銃とか撃たれて現行犯。死刑は免れないでしょう。

 このままだとこの先の時代生きていけない!と思って、一人で油そば食べに行きました。前友達と言った時貰ったクーポン使おうと思ったんですけど、入ったらまさかの食券制。どのタイミングでクーポン出すのかわからず、もう使わなくていいかと750円のボタン押したら、そのタイミングで店員さんが出て来て、あわわあわわと「アノ…これクーポン…」って振り絞るように声かけたら「なんすかそれ」って言われたので、ポッケに仕込んでた拳銃で銃撃。現行犯で逮捕。その場で死刑。

 もう二度と行けないですあの店。あんな醜態をさらしてしまったら。結局食券出してからそういうプレイ?ってくらい待たされましたし。1時間は待ちました。周りの人からの視線、視線、視線…。僕もしかしたら裸なのかと思いました。テルマエノマエ状態で油そば来たのかと。ちょっと前に先輩と話してたんですけど。最近寒いですねとか言ってたんですけど、その時僕は裸でしたか。露出狂が気温の話を始めたにしては、先輩の反応が普段通りだった気がしますが。全然ジャケット着てました。首触ったら襟ついてました。

 「誰もお前の事なんて見てないよ」って励ましてるのか馬鹿にしてるのかわからないことよく言われますけど、見てるし。店員とかは見てますし。僕めっちゃ見ますし。コンビニバイトしてる時めっちゃ人の顔とか服とか見ますし。アイツかかとヨレヨレやなとか思いますし。

 でもそう思うと、これは因果応報。僕が人を見るように、僕が人から見られている。「世界に一つだけの花」にそんな歌詞あった気がします。無かったです。SMAPが見てるのは花屋の店先に並んだいろんな花だけ。

祖母の家

 祖父母の家が県外にある人だと、お彼岸とかを機会にちょっとした旅行ができていいなぁと思います。ちょっと田舎とかだったら最高。うるさく流れる川、静かな風の音、それでもって、近所にちょっと照れ屋な同い年ぐらいの女の子が居たら…なんて考えるだけで警察が来そうです。

 僕の祖母は父方母方ともに県内、何なら市内に家を構えています。小学生の頃学校から一番家が遠かった友達を想像してください。その人の家までの距離くらいです。チャリンコで行けんこともないくらいの距離。そうなると全然真新しさもない訳で。目をつぶるだけで繊細な家の情景が浮かびますし、それをもってして「帰省」としてもいいくらいです。

 ダメだろ。と。いつでも行けるからと言って、結局あんまり行かないだろ、うちの家族。そう思って、9月中頃僕一人単身で母方の祖母の家に行きました。母方の祖父は亡くしているので暇だろと思って。毎日50℃近くの湯船につかる祖父が6年前に亡くなったんです。風呂で亡くなりました。悲しかったですけど納得はしましたよね。

 電車に揺られ30分、徒歩20分で着きました。最近土地開発されたおかげで、かつて工場だった土地にユニクロとヤマダ電機、100均にスーパー、マクド、スシローなど、70過ぎのばあちゃんには過剰なまでの店舗が立ち並んでいます。キャパオー婆。

 新居に紛れて何やら重要文化財のような木造建築の戸建てを見つけたら、それがうちの祖母の家です。趣味の家庭菜園を祖母とぐるりと見回った後、家に入りました。

 なにしたって言われると、一緒にスーパーに買いに行った焼肉を食べに食べて、テレビ見て、寝ました。そんなにやることはないです。あ、風呂入りました。オフロードパスするわけにはいかないので。風呂キャンの事僕「お風呂ードパス」って呼んでます。ラグビー用語。分かっても分からなくても愛想笑いしてください。祖母の家は何故か風呂だけリフォームしているので、異物感が凄かったです。壁の光沢が凄くてカブトムシかと思った。

 翌日。昼過ぎぐらいに祖母の友達が来訪してきました。60代といった所。片腕を骨折した状態で片手で車を運転してきたらしいです。チャリじゃないんだから。マシンガントークを僕に向けてぶっ放した後「家まで車で送ったげるよ」と提案してきました。僕はサカナクションくらい丁寧丁寧丁寧に断った後、渡された羊羹をよう噛まず丸呑みし、自衛隊の朝くらい素早く変える支度をした後、F1カーの如く家を出ました。

 多分冷蔵庫1個分食べたと思います。ヤクルトに関しては2日間で6本は飲んだ。楽で楽しかったです。そういえば、「75歳の節目で役所が写真撮ってくれたのよ~」って言って祖母が見せてくれた写真。あれ絶対、遺影用だと思うんですよね。

風呂

 どっか旅行行った時、風呂のシャワーの蛇口が熱湯と冷水を調節して出すタイプだったら、そのツマミを操作してる刹那、DJ気分を味わえますよね。あと湯船にR指定さえいたらかなりクリ―ピーナッツですし、DJ松永が湯船に入ってきたらほぼクリ―ピーナッツですし、僕が風呂出たらそれはもう湯船に入るCreepy Nutsです。MVです。この風呂を遠目で見るとスタイリッシュな煮卵が2つ入ったおでんに見える。何の話でしたっけ。まだ何も話はしてないんでしたっけ。

 風呂の話。男4人で旅行行ったんですけど。風呂におけるプライベートの線引きが物凄い難しかったです。特に部屋風呂だった場合。線引きが人によって、あるいはグループによってかなり違う。

 例えば、自分がどのタイミングで入って良いのか。先に入った人が風呂から上がって、脱衣所でなんやかんやしてる時にもう堂々と入って良いのか。「ちょっとくらい待てよ」って思う人もいると思いますけど、先に入った友達のドライヤーがほんともうラプンツェルくらい長くて。あるいはメデューサ。もっと現実的なところで行くとVIVANTのチンギス。全然そんなことない短髪のはずなんですけど。あとスキンケアが異様に長いパターンがある。右の液体左の液体その左の液体なんかベタベタした液体片っ端から顔にビンタしていく。もうそれはスキンケアというより肉の仕込みやろって毎回思う。

 人に関わらず、例えば家族とかでも入るタイミング分からないです。身内の裸見たく無いですし。前久々に母の下着姿見ました。サイかと思いました。ケツデカいしなんか全体的に灰色だし。着たサイかと思いました。脱いだ母でした。

 母とか妹の直後に風呂入ると、出てもまだドライヤーしてる時ある。もう珪藻土に寝転がったらいいんじゃ無いですか?

 あとユニットバスの場合、水飛沫をトイレに飛ばしまくる人がいるのは、かなりあるある。でもあれはユニットバスが悪い。カーテンでシャワーの水飛沫、いけるわけないだろ!せめて長さを床までピシッと付くようにして欲しい。そんなミニスカートみたいな丈じゃなくて。

 兎にも角にも、風呂場で急に歌い始めるのは禁止にしましょう。僕まだ「歌」をコミュニケーションとして認めてないんで。なんか無言の間があったら急に歌い始めるやつ。どういう反応をすればいいんですか?無視?マジ?

天才キッズ

 おばあちゃんと一緒にテレビ見てたら「タイピングの早い天才キッズ」が出て来たのですが、明らかに僕の方が早い。「おばあちゃん僕の方がタイピング早いよ」と言ったら、無視されました。いつまでたっても孫は孫だろ!

 「天才キッズ」憧れます。○○博士とか。「これには専門家もびっくり!!」みたいな。IQが!検定が!!オリンピック最年少!!!全部憧れます。隅から隅まで憧れます。最近VIVANT見たんですけど、憧れます。別班。校外学習で普段仲いいグループに混ざろうと思ったら、人数オーバーでじゃんけんもなく僕だけ別の班にされたのは、あの時の僕は別班という訳ではないですよね。分かってます。

 宇宙飛行士とか大統領とかに関しては、今後なれる可能性がある。それに対して「天才キッズ」にはもうどう足掻いてもなれませんから。アポトキシン4869飲まされない限り。コナン子供にした薬。そしたら胸張っておばあちゃん家行って「おばあちゃん僕の方がタイピング早いよ。」って言います。たとえ正体がバレたとしても。正体がバレたとて、新一みたいに元が有名ではないから、僕の身元について一から調べる時間ができて、恐らくその時間はとても気まずくなるでしょう。「あ、それ違う人っすね」とか言って。

 子役とかなりたかった。会見で子供用スーツとか着たかった。僕が子供用スーツ着るときと言えば音楽会ぐらいでしたから。あの、親の金持ちアピールのためにみんな身の丈に合わない服着せられる奴。鉄琴みたいな白い衣に身を包む木琴とか。蝶ネクタイした鉄琴とか。鍵盤ハーモニカのアイツはいつものセーター着てるとかね。皆将来見越して買うから、低学年の内は裾とかあまりまくり。ひづめ?ってくらい余る。

 有名人の経歴さかのぼっていくと大体子役に落ち着いたりします。で、若干親とか兄弟とかと仲悪かったりします。でもいいです。親と仲悪くなってもいいから子役やりたい。親の縁より将来の芸能人との縁。寺田心との縁。幼稚園の頃僕何やってた?って思いだしても、幼稚園ついていけなくなって一回辞めたことしか思い出せません。幼稚園中退してるんですよ。最年少リタイアリストとして花を開かせていた時期は、アル。ギタリスト的なネ。

 あとは小学生の頃、朝顔の種まかずに朝顔咲かせた話もある。いじめて来てた人の事を「仲いい人」と思っててお母さんに紹介したこともあった。遊んでた公園の雑木林でうっかり足を滑らせ、携帯の紐が木に引っかかって助けられた思い出もある。その雑木林で白骨死体が見つかりました。つまり、この時期に、「マルモのおきて」をはじめとした芸能人としてのキャリアを歩んでいたということですね、芦田愛菜さんは。

 風呂場とかで対談を想像したりします。もし僕が、例えば令和ロマンのくるまとかと対談することになったら何を話すか。雑誌とかだった場合は相手は記者だったりするかもしれないので、僕がいっぱい喋らないといけません。何を話せばいいんだ。何を話せばいいんですか?朝顔の種をまかずに朝顔を咲かせたことがあるんです。あれは小学生の頃…(終わり)

ゲーム

 ゲームが好きです。どれくらい好きかというと、これくらい好きです(富士山を指さしている)。

 でも好きだからと言ってインディーゲームとかまで事細かに知っているかと言ったら、そんなことはないです。凄い課金しているわけでもない。ならプロ並みにうまいゲームがあるのかと言われると、もうタンスの1段目に入って靴下と一緒にシクシク泣くしかありません。でも好きなんです。好きなんです…

 知るか!って話ではあります。勝手に好いとけ!と福岡の人から空き缶投げられる話ではあります。投げてもらっても構いません。分別して捨てといてやります。紙はあんまり投げないで欲しいな、ウチ資源回収の頻度少ないから。「ゲームが好き」と声出さないとやっていけない程、ゲームをしなくなってしまいました。

 そもそもオンライン対戦ゲームが多すぎるこの時代、周りがゲームしなくなったら自然と自分もゲームしなくなるんです。野良の相手とやってもイライラするだけですし。かといってRPGをしっかりプレイするほどの時間が無い。移動中に片手でできるのしかやらない。それで行き着く先がポケポケ(ポケカのスマホ版)とかのカードゲームですけど、あんなのほぼ運ゲーなので強くなる要素とかが無い。好きなカード使っていたら一勝もできない。もう300時間くらいプレイしてるはずなのに一向にランクが上がらない。そもそもポケポケも飽きててほとんどやってない。でもゲームが好き♡♡♡すみませんスプレー缶投げた奴誰ですか?

 このままではいけないと思って「LISA」って言うRPGを始めたんですけど、先輩にお勧めされたんですけどこれ「鬱ゲ―」で、もう楽しむってよりかは「早く終われ」って感じで超スピード攻略してしまう始末。クリア後の隠しエンドとか隠し要素とかも、正直もう…主人公の左手を切断してしまった時点でもう…面白くはあったんですけど…

 「それが大人になるってことだよ」って言うおじさんは黄金の右ストレートからの黒色のサブマシンガン、そしてカラフルなミサイルでボコボコにしてやりますよ。別にゲームをしなくなったからって、大人になったわけではない事くらい、分かるわ。

 ゲームをしたいからと言って広告に出てくるようなスマホゲームをウケ狙いでやるようなシャバい大学生にはなりたくないです。今からずっと積んでいたデルタルーンやります。さーて、どのファイルでプレイしたらいいんだ…

夏休み

 夏休みに入って早一ケ月が経とうとしていますが。タトゥーとしていますが。そういえば友達が刺青のシールを貼っていました。なんか刺青のシールを貼るのってどう言い訳しようがダサくないですか?刺青のシールを張っている人って「シールの刺青を刺れている」って言いがちですけど、すべて間違ってますから。それは、刺青の、「シール」。広義で言えばボンボンドロップシールと、一緒。それを「貼ってる」。刺れてない。貼ってるの。

 夏休み。あと残り2回の夏休み。そうか、今まで14回夏休みを過ごしているのか。そう考えると、流石に休みすぎだろ僕と思います。

 前、朝7時くらいに電車乗りましたけど、社会人って全然働いてるんですね。僕がゲームして食っちゃ寝して17時ごろに湯船浸かりながら「小さな恋の歌」歌ってる間にも、働いている人がいるってことですもんね。その人たちのためにも、僕はこれからも「小さな恋の歌」を歌っていかなければならない。ちゃんとモンゴル800になりきって歌わなくてはならない。「ありがとう武道館~!!!」って歌詞の途中に叫ばなければならない。ほ~ら~のところを削って入れるとそれっぽくなります。カラオケとかでやるとウケると思います。

 でもなんかここに来て、夏の楽しみ方が分かってきた気がします。もうユニバも行ってディズニーも行って、一昨日は食べたかったスピナッチを食べることができた。スピナッチ分かります?デスマッチじゃないですよ。ほうれん草とキノコとか炒めてパンで挟んだ料理。デスマッチは、じゃんけんで勝った方が負けた奴の手を叩くゲーム。連敗した時の絶望感がヤバいヤツ。後半「痛い」よりも自分の手の色がどんどん青くなっていくことへの「恐怖」が勝つヤツ。頼んだらちょっと焼いてくれるヤツ。最後のはスピナッチです。パン焼いてくれるんですよ。

 暇なようで何やかんや忙しい。そんな夏休みです。この前病院行ったらとんでもなく催しちゃって。便意が。荒川花火大会くらい催しちゃって。急いでトイレ向かったらそこ女子トイレだったので、もうちょっと先行ったらもう一つトイレの入り口があって「ここだッ!」って思って入ったら、まぁ大便器が多くて。というか大便器しかない感じ。今の僕専用のトイレか!?と思って迷いなく進んだら、もう全然女子トイレでした。出てきた人と目合っちゃって。70くらいのバァさんだったんですけど。それでは聞いて下さい「小さな恋の歌」。

 

 

 

ありがとう武道館~~~!!