もう根本的に、「人との付き合い方」について見直すべき時代に突入した気がします。僕だけが。
距離感とか。精神的な問題ではなく、もっとシンプルに「人の避け方」とか。「この人はこの動きだからこう来る」とか変に考えちゃうせいで、1人さながらメッシの如くいろんな方に動いてるんですけど、ここW杯じゃなくJRなので、邪魔なだけ。それで避けれてないし。
最近は人の後ろについて歩いてます。イカついタトゥー入れてるやつの後ろにつけば、基本的にぶつかりません。その分べつのリスクがありますけど。アカン事務所着いてる可能性がある。
もちろん精神的な面でもでも間違いだらけ。会話とか。距離が掴めないうちは基本的に喋らないんですけど、信念がある訳じゃないです。単に話す話題が見つからない。思いついても嫌われるリスクとかを考えてるとタイミングが合わなくなっちゃう。喋り始めたと思えば痰が喉の奥につっかえて、ゾンビが人間だと主張しているような唸り声が上がるだけ。
で、距離が少し縮まると今度は変なことを饒舌に話し出します。特に男子には。本当に最低なことを言うと、男子の中でも、僕が下に見ている人。
僕の中のFIFAランクみたいなのがあって「マッチョ」とかはかなり上位。上位の人には喋れない。「漫画研究会」とかの人は申し訳ないけど、かなり喋れます。僕とコミュニケーションが取れてる人は恥じた方がいい。ちなみに意識して人をランク付けしてるわけでは全然ないです。あくまでも統計。こいつには喋れるな、と思った人を集めたら漫画研究会ができた。それまでの話です。美術部もできました。どちらにも入ってないですけど。
女子と会話は無理ですけど、おばさんはかなり得意です。でもおじさんは無理。なんか今考えるとおじさんのFIFAランク高いです。よく分からないですけど。なんか上に見てしまっている。女性蔑視、というか、おばさん蔑視してしまってます。多分人生で関わったおばさんが全員いい人だったのが原因。
そう、お母さんが割と接しやすくて、お父さんが気難しい人だったのが原因です。よく考えたら30代くらいの若い女性パートの人とも割と喋れます。
一時期教授とかと仲良く喋って、プライベートでも飲みに行くみたいな人を羨ましく思った時期もありました。無理ですわ。生まれ持ったものが違う。そういう人と僕を「人類」として一括りしているこの生物学の世界に一石を投じる、そんな思いでこのブログを書きました。もっと細分化してくれ。差別してくれ。嘲笑ってくれ…

