学生日記

現代版徒然草だと思ってくれれば幸いです。兼好法師に殴られるかもですが。

城崎温泉に行ってきたってだけの話

山手線に跳ね飛ばされて怪我をした、その後養生に、一人で但馬の城崎温泉へ出かけた。

志賀直哉の「城崎にて」の初めの部分です。電車に跳ね飛ばされた傷を温泉で直そうとするくらいなのですから、この人は相当強く頭を打ったのでしょう。

そんな話はさておき、城崎温泉に行ってきました。もちろん、家族と。雪には無縁のところに住んでいるため、積もり積もった雪に家族一同大はしゃぎ。父は雪だるまを作り、僕は雪でドラクエのスライムを作り、そんな僕に妹は雪を投げつけていました。母は雪などつゆ知らず、買い物に行っていました。現役OKANNの買い物欲は底を知りません。

旅館につき、ひと段落。平和な時が流れます。家族一同ぼーっとしていると、今度は風呂に入る時間に。天然温泉の力、見せてみろ、などと思いつつ身構えてお風呂に行くと、ああもう最高。露天風呂とかなにこれ、まじやばい。超やばい。外とお風呂の寒暖差がもうまじでやばい、最高。

続いてご飯。肉と蟹。蟹アレルギーの僕は、ひたすら肉に食らい付いていました。但馬牛最高。もうマヂ無理。でもカニ食べれないのに、なんで僕は城崎温泉を提案したんでしょうか。

 

次の日、正確には帰る日。コロナもあり、そんなに長居するつもりはなかったため、2日の旅行としました。そんな旅行最終日に、ようやく城崎温泉の温泉街へ。めっちゃインスタ映えしそうでした。インスタとかほとんどやってないんですが。

お土産を購入。正直祖母へのお土産なんてどうでもいいです。僕に関しては、まずお土産を買う友達がいません。ちなみに今年の僕宛の年賀状はなんと三枚もありました。

一の湯という温泉に到着。僕一人で入浴してきました。よくわかりませんが、ものすごく有名な温泉なんだそう。しかし旅館の温泉で舌が肥えた僕は生半可な温泉では驚かなああもう最高。露天風呂とかなにこれ、まじやばい。最高。

しかし一つ問題が。バスタオルを買わないといけないことを知らず入浴してしまったことです。おいおっさん。タオルくださいって言っただろ。なんで体洗うようのタオルだけ渡してくるんだよ。

しかし9割9分9厘僕が悪いので、仕方なく体洗う用のタオルでなんとか体を拭くことにしました。髪は、ドライヤーでひたすら乾かしました。

風呂を上がると足湯に浸かる父の姿が。30分くらい足湯に浸かってたらしく、足が真っ赤でした。なにをしているんでしょうか。

帰りは蕎麦を食い荒らしました。

久しぶりの旅行は控えめに言って最高。やっぱり旅行は温泉旅行に限りますね。次は別府の方とか行ってみたいです。温泉巡りを趣味にするのもいいかもしれません。高校生で趣味が温泉巡りっていうのも少しジジくさいかとは思いますが。